脳梗塞の症状って
生活習慣病のひとつの脳梗塞ですが、その約3割の人に、一過性能虚血発作(TIA)と呼ばれる「前触れ発作」が見られます。
ふらふらしてしまってまっすぐ歩くことが出来ない、片方の手足がしびれる、ものにつまずき易い、片方の目が一時的に見えなくなる、物が二重に見える、言葉がでなかったり理解できない、めまいがするなどの症状です。
これらの症状が出たという時は、治療を受ければ大事に至らずにすみます。
脳梗塞の発作が起きてしまうと、半身不随、半身麻痺、しびれ、感覚の低下、手足の運動障害、意識障害、言語障害、昏睡といった大変な状態を引き起こしてしまうことになります。
脳梗塞の発作が出てしまったという時は、すぐ治療を受けてください。
すぐ治療を受けないと症状が悪化してしまったり、再発作が起きたり、死に至るということもあります。
脳梗塞はその後のリハビリが肝心になります。
リハビリ次第でかなりよくなるので、早期、的確な手当てが重要な鍵となります。
生活習慣病で発作を起してしまうと、後が本当に大変です。
しかし日頃の生活習慣を変えるというのは、ちょっとした努力でできます。
日頃の努力を惜しまないで、生活習慣病を予防していきたいものですね。